そらの人気ブログ記事
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素
外ヅラをよくするのは 疲れるなあ さてと、 素の自分に 戻るかー
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このあとにくるもの
消費されていく巨匠たち このあとにくるものは?
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なまえ
名前など つけないままで いたほうが 壊れずに済む 物事もある
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花火
自分の記事を 見直したら 最近、 あまりにも エンピツ画 ばかり 白黒の世界 ここで 一発 打ち上げ花火 彩りを!
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赤ちゃんシャボン
補充する シャンプー液を 注ぐとき 赤ちゃんシャボン 逃亡図る
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ドライブ
海へ行く 査定2万の クルマ乗り ドアをあければ 違う世界が
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距離
触れたのは あなたじゃなくて 距離だった 近づくほどに 遠くなるもの 短歌
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生きているだけで・・
ぼくの今のテーマは「生きているだけで意味がある」というのを どれだけ真実味のある言い方で本当に言えるのか?ということだった。 ぼくは、ぼんやりと働く人を見るのが好きで、外の風景の中に、つい「働く人」を探してしまう。 よく見てみると、いるわいるわ。 さまざまな仕事にかかわる人たちがいる。 駐輪場の自... 続きをみる
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書き置き
火星まで 帰りますから 書き置きに 朝の廊下で ドアノブ震え 短歌
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トタン屋根
東京から 福井県の敦賀へ 帰っていた 雨が トタン屋根に 叩きつける トントントン はい! 私は ここにいるから もう帰るから
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錯覚
木がビルやクレーンや人に 見えた 疲れたとき 森を歩いて そのときの幻想
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一本のエンピツ
夜中に一本の エンピツが 落ちていた なにかを書け ということなのか? この今の 私に?
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大空へ
大空へ 向かって すべての 重荷を 解き放つ 「明日のことまで思い悩むな。 明日のことは明日が思い悩む」
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手を止める
胡椒ふる ふりすぎたかと 手を止める もう戻せない 人生みたい
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カノン
今日知りぬ 風呂の知らせの メロデイは カノン流れて 体ゆらして
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ドミノ
踏む行為 ドミノで続く 負の連鎖 地球ネコまで 届かぬように
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不在
いないのに 確かにそこに いるように 目立つことだけ 必死なわたし 短歌
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太宰
自分らしさを 追求すると あなたのように なってしまう
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永遠に
何から伝えたら いいのか 短い時間の「今」 でも 死ぬ前でさえ 覚えているような 「今」 永遠は ここ ここにいます
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・
世界から 見ればぼくなど ただの・ それでも内に 宇宙ひろがる 短歌
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見られること。
歯医者さんは わたしの中の 「不適切なもの」を見つけ 取り去ってくれる。 ありがたい人たちだ。 ほんとうは その「不適切なもの」が ちょっと愛おしかったりもするんだけど・・ それは、 ここだけの話。
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アルベール・カミュ「異邦人」
不条理の ひかりに灼かれ 立ち尽くす 実存だけが 海風を受く
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ちゃんみな
ちゃんみなは ラッパーうたう 今日もまた あの頭髪の 色をゆらして
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スタンダールの赤と黒
赤と赤 見とれていると 青と青 いつもいろいろ ひともいろいろ
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あの街へ
あの街へ行こう 何か変わる かも知れない あの街へ行こう ましな 生活が待ってる かも知れない あの街へ行こう 素敵な 恋が待ってる かも知れない
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骨組み
風雨のあと 折れた 二本の ビニール傘が 捨てられている 骨組み と 骨組み 手探りで 支え合っている 外見を どんなに ビニールで 着飾っても ほんとうは 骨格そのものが 素顔なんだ 近づこうとする骨 ためらう骨 人も おんなじで 骨組みのままで もう 出会っている ほんとうは
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「け」
「け」いきが良い時も 「け」いきが悪い時も 「け」なげに頑張るよ 「け」いぞくは力なり 「け」ーキがご褒美に
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傘
色が舞う 赤青緑 雨の日に 灰色の街 姿を変える
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ゆらゆら
ゆらゆらと 洗濯物の 影が揺れ ポカポカとした お日さまのもと
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診察室
診察室 呼ばれる前の 数分が 時計の針を いちばん遅くする
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月曜日の雨
逃げちゃダメ こんな雨の日 引きこもり 一歩踏み出し 傘に守られ
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台風6号(チャンミー)
タイフーン チャンミーなのは 短歌した 5/30のこと 連想しちゃう
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ジャングル
アフリカへ 行ってみたいが 暇がない せめて近所の ジャングルジムへ
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疼き
疼きとは いまここにない もののこと いないものたち ここにある証 短歌
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天下茶屋
太宰治の天下茶屋 彼のお茶目な資料 詰まった茶屋で お茶を飲めば 目の前に富士が みえる
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はっけん
一本の アイスはっけん 忘れてた 指を伸ばして なでなでをする
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100%
牛乳を 100% 贅沢な コーヒー作る 盆のひととき 短歌
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あなたの物語を聞かせて。
わたしの住んでいる この地は 物語が不在だ だから 歴史がない 登記簿や 古い地図を いくら調べても もと駐車場だったこと以外 何も出てこない その前は 空き地だったのかもしれない でも 名前も残らない 誰かの物語は あったのだろう もし 本当に 何もなかったのなら これから わたしが つくってい... 続きをみる
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ジャングルジム
アフリカへ 行ってみたいが 暇がない せめて近所の ジャングルジムへ
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噴水
枯れた噴水 こんな猛暑に 地下水の 次の出番を 気長に待つ君
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冷房
体温を超えた 刺すような日差しが カフェの自動ドアを 叩く 開くたび 隙間をくぐって 灼熱が入り込み 店内は 冷たい息を吐こうと うなり声を上げる 境界に立つ 自動ドアは 白い膜を張り そして 涙を流し 僕らを 守り続ける
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のり弁
のり弁を 味わいながら ゆっくりと 食べる予定が 海苔ひと飲みに #食べる時に引っ張るな
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短歌から外れた日
「、」のままの僕と 「。」になった君 もう二人は「=」になれない 「/」越しに見るのは やめてほしい 「。」の手前で 僕だけが ⏪ している ずっと待ち続けている しんぱいし泣くてもいいよ。 僕ひとりで つよく 生きていける
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残り1%
気づくかな 気迫の短歌 使うのは 充電残り 1パーセントで
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油のなみだ
ロボットが 交通整理 する街で 油の涙が ぽたり落ちたり
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一番好きな色
群青の 水辺に立てば サギ一羽 亀は動かず 時だけ流る
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知ること
知ることと 愛とは同じ 今日もまた 他人のアタマ くり返し見る
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夜の地震
夜の地震 新幹線に閉じ込められ 身動きも ままならぬまま 長き夜過ごす
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あさ
朝の陽を 肩に受けつつ 電柱は 今日のはじまり 空へとつなぐ
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前と後ろ
前もなく うしろもなくて ただ浮かぶ 飛行機雲に 触れようとする (車窓の反射でした・笑)
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ウォッシャー液
うなる君 ウォッシャー液は カラなのに それでも押され 音だけが出る
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布団の中の旅
目を閉じて また目を閉じて 眠れない 布団の中を 旅している夜
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波紋
くしゃみして 地上の波紋 広がって 地球近くの UFOゆれる
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絡まり
洗濯機 絡まる衣服 ときほぐす まるで知恵の輪 人生同じ
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オノマトペ
このせかい おわる直前 オノマトペ パクパクぺろり パクパクぺろり✨
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紫陽花
輪から抜け 気がついたこと 紫陽花の 赤青白の 色とりどりよ
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読んだふり
しゅるしゅると 慣れた手つきで 読んだふり ナイスボタン 指だけ走る
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サカナが「ぱーーん」
ジャンプした 波紋ひろがる 失敗か? この目で見たい ハラ打ち着地
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繭
待ちわびた ティッシュとかに 飴を包んで 保留する あとで開けば 白い繭なり
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はいいろのまちに
色が舞う あかあおみどり 雨の日に はいいろのまち すがたを変える
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べつべつ
下半身 電気毛布で その上は 扇風機つけ 上下べつべつ
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投企
飛び出して どこへ行くのか わからない ポケット少し 金にぎりしめ
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雨しずく
小窓あけ 雨の気配に 耳澄ませ 夜は静かに 深くなりゆく
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フードコート
フードコート ハンカチひとつ テーブルに 秒を争う 席取りの陣
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早送り⏩
胸に向け テレビリモコン 早送り イヤな思い出 あっという間に 短歌
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聞こえる
羊水に プカプカ浮かぶ 夢のなか 終わりのサイレン 遠く聞こえる
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反転
反転の 兆しは残る 僅かだが 息を潜めて わたしは感じ 短歌
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信号
青になり 進めるはずの この朝に 言葉だけまだ ここで止まって
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シャッター
青になり 進めるはずの このブログ がらがらシャッタ いつまで閉める 短歌
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複雑系
幻想で 昔の君と 今のぼく 語るふたりを 今のぼく見る 短歌
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クリスマスケーキ
予想外 ケーキが事故る 戻そうと 触れるたびまた 崩れが加速 短歌
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自分で ✨
外してる ナイスボタンに 空気だけ 吹きつけながら エアボタン押す
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イヴの夜に
クリスマス サンタはいるよ という事実 それだけでまだ 世界は続く 短歌